2007年 施工コンテスト受賞 |愛和建設株式会社|Aiwa-Kensetu Corporation

昭和53年創業。相模原市町田市を中心とした一戸建て注文建築デザインハウスなどの施工請負。営業マンをおかず、一級建築士がお客様と直接ご対応。地震に強い「ストロング工法を開発。

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家づくり・当社のこだわり


私のこだわり

小島健生

建築設計・管理(一級建築士)であり、当社のデザインハウスの設計と営業を担当。


私が最初に入社した会社は、設計事務所

私が最初に入社した会社は、設計事務所でした。
そこでの仕事は、上司が書いた図面を清書したり役所の手続きなどが主な仕事でした。

ある時気になったのがお客様の要望は多種多様なのに、建物の設計やデザインはどれでも同じようだなと思いました。
同じ人が設計したと判る感じです。
しかも設計料は300万円以上と高額で、建築費もオリジナル品を使う仕様のため高かった…
どうにかコストを抑え、デザインの豊富な建物ができないものかと思いました。

その後、私はいろいろな設計やデザインを学ぶため、いくつかの設計事務所を渡りました。(実際に4社)

私の出した提案

その間、私の出した提案は、

  • 1. 設計料を抑えるため、設計事務所と建築会社は同じであること。
     (建築会社の社員に設計士がいること)
  • 2. なるべく既製品を使う設計にし、建築費を抑えること。
  • 3. 設計士は、お客様の要望にあわせ、多種多様な設計やデザインができること。

この3点がポイントではないかと。

それから私は、建築会社探しをはじめました。
探す条件は、まずお客様の視点で考えなければならないと思いました。ずさんな工事をされたら、どんなに良い設計をしても意味がありません。

そして、いくつかの建築会社に入社していきました。(実際は3社)
3社目の会社が今の愛和建設です。

私が愛和建設で仕事を続けている理由

私が愛和建設で仕事を続けている理由は、

  • 1. 工事現場がきれい。 (整理・整頓ができている)
  • 2. クレームの対応が早かった。
  • 3. 意外に思われるのですが、材料を雨ざらしにしない。
     (上棟後もビニールシートで養生し、濡らさない)
  • 4. 社長が仕事に厳しく、社員の面倒見がいい。

この項目は実は大事な要素で、結果として良い仕事につながることなのです。
この会社なら私の設計した建物を良いかたちで、お客様にお引渡しできるという自信がございます。

ここに来るまで、私にとって長い道のりでしたが、お客様には自信を持ってお勧めできる建築会社です。